代官山にアートギャラリー「DRELLA」オープン

株式会社Cool Japan TV (本社 : 東京都渋谷区、代表取締役 : 赤峰俊治) は、渋谷区代官山町にショーウィンドー型のアートギャラリー「DRELLA(ドレラ)」をオープン。近年、InstagramなどSNSの普及により、世界中のアーティストたちが自らの作品を発信する中、日常的にアートに触れる機会は増え、非代替性トークンと紐づけられたデジタルアート「NFTアート」の流行など、一般層のアートに対する興味・関心はこれまで以上の高まりと裾野の広がりを見せている。アジア各国におけるインバウンドプロモーションイベント「Cool Japan Fest」の開催などグローバルマーケティング事業を展開するCool Japan TVは、既存事業におけるリソースを活かし、アーティストのマネジメント(DRELLA Artist Agency)、グローバル展開・デジタルシフトのサポート、企業広告のプロデュース、IPを活用したD2Cブランド開発などを目的とする事業子会社として株式会社DRELLAを設立。同事業のアンテナショップとしてギャラリー運営を行い、今後は海外支店の展開も予定している。 「DRELLA」の名は、米国のポップアートの旗手、故アンディ・ウォーホルの仲間内での造語のニックネームから取られており、ドラキュラとシンデレラという両極端な存在を内包する様、振り幅の大きさを意味している。アートギャラリーは、トレンド発信基地・代官山の駅より徒歩3分、八幡通りと代官山坂の交差点の路面に位置し、全面ガラス張りとなっていることから視認性が高く、ショーウィンドーのように歩行道路からも窓越しに室内を見ることができる。又、仮想通貨ウォレットMetaMaskと連動したNFTアートフレームの開発、配線が見えないようにデジタル機器を配置できる壁面設計、大型モニターやプロジェクターの設置など、デジタルアートの展示に対応した空間となっている。近隣に配信スタジオ「DRELLA - Rooftop Studio」の開設も行い、アーティストインタビュー、イベント情報などを多言語対応したWEBメディアで発信していく。


今後は毎月、自社でキュレーションしたアーティストの個展開催を予定しており、2022年6月25日(土)~7月10日(日)のオープニングイベントでは、人気アパレルブランドやファッション誌とのコラボで、Z世代から絶大な支持を受けるイラストレーター、ヨシフクホノカの初のギャラリー個展が開催される。同個展「PLAYLIST」は、国内数カ所での開催後、DRELLAプロデュースにより、2022年11月からマレーシア・クアラルンプールを皮切りとしたアジアツアーが予定されている。